食べ物の起源など、ほとんど考えることはありませんが、今回は好きなものの起源を勉強しようと思いたちました。
このチーズケーキの起源は、古代ギリシャ時代、第一回オリンピックが開催されたた頃です。
選手たちに食べさせるために、創作されました。この頃の選手たちには貴重な栄養源だったのでしょう。
このチーズケーキを広めたのは、ローマ人だともいわれています。
この頃は、どんな味わいだったのでしょうか。
現在の物とは、味も見た目もずいぶん違っていたのでしょうね。
チーズと小麦粉と蜂蜜で焼いたお菓子があったようですが、それがこの頃のチーズケーキだったのでしょうか。
また、イチジクの葉で包みプリンのような出来上がりの物だという話もあります。
日本に伝わってから、たかだか40年ほどのお菓子です。
明治時代では、チーズとお米を合わせた物だったようで、甘くなく庶民に受けいれられることなく消えていったようです。
チーズケーキにはほど遠い物だったみたいです。
時代と共に食材の保存がよくなり、また冷蔵庫の普及と共に色々な種類がでてきたようです。
また、有名なケーキ屋さんが作ったことにより広まりはじめました。
現在では、どこにでもあるケーキの定番になりました。
|